私は、バレーボールは大好きだったけど、走るのは嫌いでした。特に長距離なんて・・・
と思っていましたが、コロナ禍で三密が言われ「バレーコートに両面で5人までしか入ったらダメよ」となってしまって以降、バレーボールをする機会が全くなくなってしまいました。そうすると、体重がみるみる増え、一時は80kgを超えてしまいました。
さすがにそれではいかんと、自宅の周辺でウォーキングを始めたものの、その程度の運動では体重が減るわけでもなく。。。。で、仕方なくランニングを始めたわけです。それが2022年の末頃。
最初はすぐに息が上がってしまい1kmも走ることができず、何とか休み休み3kmに25分程度かかっておりました。それでも何とか継続していると、徐々に息が続くようになり、走る距離を少しずつ伸ばし、気づけばほぼ毎日10km以上を走れる走力が付いた。
それとともに体重は徐々に減り、今では60kg台となり高校卒業頃の体重に近づいた。
走力は10kmを53分で走れる程度に向上し、毎月トータル200kmを目標にしてランニングを続け、2026年今年は9末までで1857kmとなった。これがどれだけの距離かというと、横浜から下関までを往復する程度の距離だ。
我ながら4年近く、ランニングを継続すること、しかも毎日10km以上走ることなんてコロナ禍以前は想像もしていなかった。すごいことだ。
7月に神奈川を中心に活動しているランニングクラブに加入したこともあり、勢いで10月11日の東京夢舞いマラソンで初フルマラソン42.195kmにチャレンジすることとなった。大会自体は歩道を走り信号は止まりという緩いマラニックで本格的なマラソンではないが、それでもフルを走ることには不安もあった。
事前に20kmランニングは何度か経緯したものの、それ以上は未知の領域。ランニングクラブの仲間と一緒に走ることでずいぶんと気持ち的には楽にチャレンジすることができた。
そして、完走!最後の数キロは足が棒状態で、こんな経験は中学時代の部活以来のものだ。
詳細はこちらのブログに紹介しているので、興味のある方はアクセスしてほしい。66歳でもフルマラソンにチャレンジできたという経験談として。


